陰茎増大の値段の相場は?治療の内容別に解説

トレーニングでは難しい陰茎増大も、適切な施術で確実なものに

陰茎増大は男性の永遠の憧れであり、ペニスの大きさはプライベートだけでなく仕事の自信にも繋がってきます。
近年ではトレーニングにより大きくする方法も多く紹介されていますが、長い年月と根気を要し、また本当に増大を図れるかも不確かであり、あまり効率的だとは言えません。
しかしクリニックで適切な施術を受ければ、確実な陰茎増大に成功することができます。
気になるのは手術痕や痛み、また保険適応外である陰茎増大手術の値段のことです。
陰茎増大には様々な治療の方法があります。
大きく分けると、陰茎自体を伸ばす「長茎術」、亀頭を膨らませ陰茎増大を図る「亀頭増大術」です。
この2種類の方法は、手術内容も値段もかなり変わってきます。
コラーゲンなどを注入するだけのお手軽なものから、メスを入れて縫合するなど方法など、肉体的負担も様々です。
また効果も半年しかもたない施術もあれば、永久的に陰茎増大が期待できるものもあります。

陰茎増大の治療法と値段相場

「長茎術」の費用相場は30万円~44万円ほどです。
体内に埋もれているペニスを引き出し固定することにより陰茎増大を図る方法は、比較的リーズナブルな費用で施術を受けることができます。
メスを使うこともないので、手術が怖いという人にもおすすめの方法です。
ペニスの付け根を切開し、体内に埋まっている部分を剥離して引き出す方法や、皮下脂肪を除去してペニス増大を図る方法では、メスを使い費用相場も高くなってきます。
亀頭を大きくすることで陰茎増大をはかる「亀頭増大術」の費用相場は、5万円~44万円ほどです。
手術内容は、コラーゲンなどの物質を亀頭に注入することにより陰茎増大を図るのですが、注入する物質で値段相場が変わってきます。
一番リーズナブルなものはヒアルロン酸で、約半年~1年ほど効果が続くとされています。
リパスGやバイオアルカミド注入による亀頭増大は永久的な効果が望めますが、費用相場は50万円近くとかなり高価なものとなっています。

まとめ

陰茎増大は、真性包茎と違いそもそも治療の必要がないものなので、保険が適応せず少々費用が高くなります。
しかし陰茎増大をすることは、自分の自信をつけるだけでなく、パートナーとの関係性をうまく保つことにも繋がってきます。
手術に抵抗がある人や、まずはリーズナブルに試してみたいという人は、ヒアルロン酸、コラーゲン注入などを検討してみましょう。
ほとんどのクリニックが無料でカウンセリングを行っていますので、手術内容や値段のことなど、不安要素は全て聞き出すことが重要です。

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